輸入・輸入代行のことなら、貿易のスペシャリスト「Y.マルヤマ株式会社」
「より低価格な海外商品」、「日本で見かけない海外商品」の輸入を検討している企業様へ
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御社の希望商品をノーリスク&ローコストで輸入できる画期的な輸入貿易システム
「煩雑な輸入手続きや交渉」「品質管理」「支払いトラブル」などの輸入リスクは発生しません!
  We like to oblige all customers by importing profitable merchandise from all over the world, which will make also the consumers happy for the quality and prices.  
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Y.マルヤマ株式会社

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TEL 0256-31-5880
FAX 0256-39-3880
e-mail
info@y-maruyama.co.jp

輸入貿易失敗談
失敗は山ほどあります。私の貿易(輸入)失敗談を紹介します。

■ 失敗談 1 : 軍手の輸入、サイズが小さくて手が入らない!
 ある輸出企業に軍手を注文しました。

 初めての取引先なので工場に検査に行き、実際手にはめて発注しました。
 ところが、船で届いた軍手はコンテナ1本分(※)サイズが小さくて手が入らない・・・。

イメージ  「どーしてだ?」

 輸出企業に確認したら、何でも私が帰った後に機械が故障して、別の機械で製造したら小さく出来てしまったと言う。

 しかし、この仕事には中間に商社がいて、その商社がうまく取り計らい大きいサイズの軍手と交換できた。

 こういう場合には、中間に商社がいて助かったと痛感した。
 もちろん中間業者がいるために価格が多少高くつくが、いてくれたほうがいい場合もあります。
  コンテナの大きさは、20フィート、40フィートが一般的です。 20フィートのコンテナは、長さ:6058mm×幅:2438×高さ:2591で、容量は約33立方メートルです。
例えば、14インチ型のテレビ(縦:370mm:×横:370mm:×高さ:370mmとすると)を積むことを考えた場合、80%の容積率で約520台を積むことが可能です。

■ 失敗談 2 : 改善指導でもダメ!輸出企業が倒産・・・
 ある会社から文具の輸入をしてほしいという注文をもらったが、見本は金具が錆びていたので現地へ急行しました。

 工場に行って改善指導したが、その後船で届いたものは錆びていた・・・。

 どうやら使った接着剤が、それでなくても品質の悪いメッキの錆を促進させていたらしい。
 その後、その輸出企業は倒産。
 当社が100%負担して、日本で修繕した。

 本当に痛い失敗でした・・・。

■ 失敗談 3 : つらいクレーム、時期が遅すぎる・・・
 ある会社から工具の輸入依頼を受けました。

 納品してから1年以上経ったのち、メッキの表面にケシ粒のような錆が出たとクレーム(貿易では通常半年も経ったらクレームして補償は要求できません)。

 継続して取引しているなら、半年くらい前の商品に対するクレームは受けてくれる場合もはありますが、1年以上も前の品物に対して、ましてや取引が切れている相手では到底補償を取り付けるのは難しいことです。

 「御免なさい、クレーム時期が遅すぎる」と断りましたがが、承知してもらえませんでした。

 その会社は、販売先であるホームセンターに補償したのだろうが、それは国内取引、こっちは外国との貿易です。その会社で検査をして、「良品と不良品を分けるからその検査料をよこせ」と言われました(検査料は商品代金位であったと思う)。

 結局は、納品済みの商品を引き取り、当社の費用で修正し、安値で処分しました。

 珍しいケースですが、こんなこともありました。
「輸入」、「貿易」に関するお問い合せは、お電話でも承っております。

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