輸入・輸入代行のことなら、貿易のスペシャリスト「Y.マルヤマ株式会社」
「より低価格な海外商品」、「日本で見かけない海外商品」の輸入を検討している企業様へ
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御社の希望商品をノーリスク&ローコストで輸入できる画期的な輸入貿易システム
「煩雑な輸入手続きや交渉」「品質管理」「支払いトラブル」などの輸入リスクは発生しません!
  We like to oblige all customers by importing profitable merchandise from all over the world, which will make also the consumers happy for the quality and prices.  
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Y.マルヤマ株式会社

〒955-0031
新潟県三条市
松ノ木町8番39号
TEL 0256-31-5880
FAX 0256-39-3880
e-mail
info@y-maruyama.co.jp

初めて輸入貿易をおこなう企業様へアドバイス

イメージ 貿易には、「輸出」と「輸入」があります。

 輸出の場合は、外国から注文があったら、その契約どおりに商品をまとめ、指定の船に積み、相手の取引銀行が発行した信用状と共に商品の船積書類を御社の取引銀行に提出してお金を払ってもらいます。
 もちろん輸出禁止品もあり、輸出には政府の許可が必要なものもあります。

 このように輸出の場合は、輸入企業の指定通りに作業を進めれば容易にできます。
 しかし、輸入となると専門的な知識や経験が必要となります・・・。


■ 輸入は「予めの調査」が必要不可欠です!
 輸入の場合は、「予めの調査」が必要です。

 「輸入制限の有無は(輸入禁止品)?」、「関税は掛かるのか?掛かるならいくらなのか?」、「信用状開設の費用は?」、「乙仲(通関業者)の費用は?」、「海上保険料は?」、「手元までの運送費はいくらか?」など、きわめて煩雑な作業が発生します。
そして重要なことは、それらの費用を払って輸入しても採算が取れるか検討しなくてはいけません。

■ 輸入をするには、まず「資金」が必要です!
 輸入代金の決済には、「信用状」というものが使われます。

 信用状とは、銀行が御社の代わりに、注文した商品の代金を払ってくれるシステムです。

 輸出企業は、御社から注文を受けた商品を船に積んだら、信用状を取引銀行に持っていき換金します。
 その後、輸出企業の取引銀行から御社の取引銀行に書類(船積み書類など)が届きます。
 この段階で、御社は取引銀行に即、支払いをしなければなりません。
 支払いをするまでは、注文した商品を受け取ることはできません。

 このシステムを利用するには、銀行が御社にその輸入金額に見合った保障(担保)を要求するのが一般的です。

 このように輸入をする場合、輸入資金が別途必要となります。
 輸入資金で悩んでいるようでしたら、取引銀行に相談をしたら良いでしょう。銀行も手数料が入るので、よろこんで相談に乗ってくれると思います。

■ 最低、英語の知識が必要です!
イメージ 外国との取引ですから、最低英語の知識が必要となります。

 英語ができなくても日本語のできる相手とのみ取引するなら結構ですが、それでは幅広く外国との取引はできません。また、輸入に関わる書類は日本語というわけにはいきません。
 ほとんどの場合、英文の書類になりますが、その内容が読めずに理解できなければ輸入をすることはできません。

 以上のように、輸入手続きは輸出手続より難しいのです。

 御社の取引銀行が、御社に代わって書類の内容を読んでくれたり、代筆してくれるようであれば良いでしょうが、喜ばれないのは確実です。
 また、御社と輸出企業の交渉や打ち合わせの通信は、銀行は手伝ってくれません。
 ですから、値段の交渉や納期の催促などは御社でやらなければいけません。
「輸入」、「貿易」に関するお問い合せは、お電話でも承っております。

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