輸入・輸入代行のことなら、貿易のスペシャリスト「Y.マルヤマ株式会社」
「より低価格な海外商品」、「日本で見かけない海外商品」の輸入を検討している企業様へ
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御社の希望商品をノーリスク&ローコストで輸入できる画期的な輸入貿易システム
「煩雑な輸入手続きや交渉」「品質管理」「支払いトラブル」などの輸入リスクは発生しません!
  We like to oblige all customers by importing profitable merchandise from all over the world, which will make also the consumers happy for the quality and prices.  
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Y.マルヤマ株式会社

〒955-0031
新潟県三条市
松ノ木町8番39号
TEL 0256-31-5880
FAX 0256-39-3880
e-mail
info@y-maruyama.co.jp

輸入貿易のイロハ <2>
輸入貿易とは何か、また輸入貿易のメリットを説明します。

イ. 御社の輸入したい商品を明確にし、探してください。

現在は、インターネットで探すことはできますが、英語ができなければ無理です。
例えば、「Yahoo!(ヤフー)」や「Google(グーグル)」などで探したり、「ジェトロ」、「香港貿易発展局」、「各国大使館商務部」に連絡し、お目当ての商品を生産・販売している企業を紹介してもらうのも手です。
また、各国には色々な商品情報を提供してくれる企業や機関もあります。


ロ. お目当ての商品を生産・販売している企業が見つかったら、相手に自分の欲しい商品と数量、包装方法などの要求を伝え、見積もりをしてもらいます。

もちろん最初に自己紹介や、その会社を見つけた経緯などを述べれば、丁寧な申し込みになる
でしょう。
突然、「見本を送れ」では、相手は話に乗ってこないかもしれません。
価格は、条件により様々です。
「現地工場渡し価格」、「現地の港の船に積むまでの費用込み価格」、「日本の港まで運んでもらった場合の価格」、更に「海上保険を掛けてもらった場合の価格」があります。


ハ. 価格が合えば見本を依頼します。

ほとんどの場合は、見本代金と運賃を要求されますが、その金額を支払えば見本を送ってくれ
ます。


ニ. 見本が届いて、それでOKであれば、正式な注文をすることになります。

売買契約書サンプル売買契約書を作って、お互いサインをして1通ずつ保管します。
そこには、「品名」、「数量」、「色」、「型式」、「包装方法」、「保険の負担者」、「受け渡し場所」、「受け渡し日」、「支払方法」などが記載されます。


ホ. 支払方法については「信用状」を開き、銀行を通じて仕入先企業が船に積んでから支払いがなされる方法が一般的です。

相手は、納期までに商品を船に積み、積んだときの書類を自社の取引銀行に持込み、日本からの「信用状」と共に提出し、お金を受け取ります。
そのとき支払いをした銀行は、日本の銀行に受け取った船積書類一式を送り、支払いを求めます。

日本の銀行は輸入企業に通知して代金の支払いを求め、受け取ったら仕入先企業の取引銀行に払います。
輸入企業は代金の支払いをおこなうと船積書類一式を銀行から受け取ります。
書類を受け取った輸入企業は、それを乙仲(通関業者)に渡し、通関や配送手続きを依頼します。
乙仲が通関し、輸入企業に品物を引き渡します。

以上が貿易の簡単な流れですが、実際には様々な交渉が英語や現地語などでおこなわれます。

「輸入」、「貿易」に関するお問い合せは、お電話でも承っております。

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