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貿易コラム



■ 第6回:苦労の末、新製品のフルイ誕生!

 お客様から「フルイ」を探して欲しい、と依頼がありました。色々探したがフルイは結局見つかりませんでした。

 「そういえば、過去に中国のある見本市に行った時もらったステンレスの金網をやっている会社の資料があったなぁ・・・」
「別の見本市では、中国の飲茶の時に使う15〜20cm位の餃子を入れる蒸器があったなぁ・・・」

 この二つを合体させて、餃子の蒸器でフルイができないかと。ダメ元で聞いてみた。

 日本製のフルイは1枚のヒノキを使っているが、中国の蒸器は薄い中国産ヒノキ板を3回くらい巻いた物。
 「ステンレスの網工場を教えるからフルイを作ってくれ」と頼んでみた。

 また、板を巻いて留めるのは、日本の場合殆どがプラスチックのバンドだが、桜の皮にしてくれと頼んだ。
 どうせ桜は中国にいっぱいあるだろうから。

 このアイデアがうまくいって完成!

 しかし、「カビが生えたり」、「汚れがあったり」で、簡単にはいかなかったが、粘り強く交渉し新製品は誕生した。


■ 第5回:ウルトラホーキはY.マルヤマが元祖!!

 1986年頃、友人が「北海道でプラスチックのホーキがよく売れているらしい」と言って、そのホーキの毛を5センチばかり切ったものをくれました。

 しかし、そのホーキだけでは、どこで作られているかなかなかわからない・・・。日本なのか?それとも外国なのか?外国ならどこの国なのか?その当時、台湾で色々探したが結局見つかりませんでした。

 仕事で韓国に行き、偶然、自動車の中から通りがかりの雑貨屋でそのホーキを発見!
 車を急ブレーキさせて、店に飛び込み1本買った。
 ホテルに戻り、金物卸業の友人と相談した結果、丸い竹ホーキの形状だったものを三角に変更することに。

 なぜなら、竹ホーキよりも掃く面積が広いし、毛先が折れない、丈夫で雪を掃いたり側溝の清掃に最適であったからだ。結局、金物卸業の友人と共同開発した。

 これがウルトラホーキの始まりだった。ウルトラホーキは売れに売れた!

 発売から18年も経ったが、最近はウルトラホーキを模造した商品が出回っている・・・。


■ 第4回:冬ソナ、万歳!

 9月半ば久し振りにソウルに行ってきました。
 久し振りというのは近頃、韓国も物価が上がり買い付ける物がメッキリ減った為。

 高級品ブランドの偽物ストリート、梨泰院(イテウォン)はたいぶ様変わりしていた。
 以前は歩道をまっすぐ歩くことが出来ない位に「シャチョウ、ローレックス、ルイビトン アルヨ」と腕をつかまれたりしたものだが、近頃それがない。

 政府の圧力(本当は外圧?)でニセモノは地下にもぐったのかも知れない。

 それと変わったのが、何と日本の女の子が多いこと。

 これがペ・ヨンジュンのせいだと感じた。

 ほとんどが地図を持ってウロウロしていた。

 ロッテデパートのキムチ売り場も日本の女の子でいっぱい。
 気のせいかソウルの男も目つきが柔らかになったようでした。

 冬ソナ、万歳。


■ 第3回:純特産品はあるのだろうか?

 北海道に行って、土産屋で熊の彫り物や鮭の彫り物を運んでいた時、フッと思いついたのが「ずいぶん高いな〜。中国やインドネシアで作らせたら安くできるのに・・・」とお店の人に提案したことがあった。

北海道の風景 これらは、アイヌの伝統的な装飾品で、「そんなところで作ってもらいたくない」とニラまれてしまった。
 でも実際は、輸入品も売られているのだろうと思っている・・・。

 そういえば、○○村の山菜しょうゆ漬けなども特産品とかいっているけれど、ゼンマイやわらびなどは輸入品で、その村で加工して村の特産品として売っているのかもしれない。

 事実、どこかの山菜等を売っている組合が潰れてしまった。

 村民に支払うゼンマイの代金よりも輸入品の方が安いためで、高い在庫が経営を圧迫したらしい・・・。

 純特産品って、あるのだろうか?


■ 第2回:韓国見本市&食事事情

 2004年2月8日から11日まで、ソウルに行って来ました。羽田経由でソウルの金浦空港着の便です。

 10年程前からホテルがケチになって(?)、歯ブラシを洗面台に置かない。
 地球環境保護のため云々・・・。
ホテルの歯ブラシ
 しかし、部屋の冷蔵庫の上にはチャンと置いてあり、歯ブラシ1本 日本円で300円、歯磨きチューブは500円。
 最近はどこのホテルもこの通りです。

タイルを貼ったスクーター 実は、韓国の建材、工具などの見本市に行ってきたのですが、一所懸命に見て回ったので、写真はあまり撮りませんでした。
 この写真は、スクーターにタイルを貼ったものです。
 少し人の目を引いていました!

 お昼は海鮮鍋で、いろいろな魚介類のミックス。唐辛子が入って例によってピリ辛料理。鍋の魚を食べた後は、ご飯を入れて辛い雑炊。
 とっても美味でした。4人で食べて、1人当たり1,000円程度。
 おばチャンが鍋奉行をしてくれた。

 しかし、その後がいけなかった・・・。
 ホテルに帰ってやがて夕食。刺身を食べた。これが4人分で、お酒も入れて10,000円ちょっと・・・。

 北朝鮮との休戦協定地域にも行って来ました。
 写真は、2km位先の北朝鮮側です。
 ほとんど人は住んでいないらしい。


■ 第1回:中国のケチ精神

 最近では、インターネットで様々な国から売り込みがくるが、特に、香港、中国人はケチである。

 自分で商売をしたいと売り込みをしておいて、「よし、それならば・・・」と検討の結果見本を依頼すると、「見本代を送金してくれ」と言う。
 「それならいらない」と回答すれば、それっきり・・・。

 時間をかけて検討したのは何だったのか?

中国 イメージ  こちらは、もらった見本を販売してお金を儲けようなんてケチな事を考えている訳ではないのだから、「見本代をよこせ」と言われると、カチンとくる。

 その点、韓国や台湾の会社は「見本代をよこせ」とは滅多に言わない。
 通信を通じて、こちらが本当に見本が良ければ買うというのを、理解してくれているようである。

 また、見本代はいらないが、中国からの宅急便の料金を払ってくれと言われる場合もある。
 国際宅急便の着払いは結構高いのである。
 だから当然、先方も負担するのを嫌がる・・・。

 安い郵便で送ってくれと頼んでも、大抵の場合嫌がられる。
 郵便代は自分負担になるからだ。

 たとえば、日本では80円くらいで売られているガムテープ1個の見本を要求したとする。
 その郵便代は、多分500円〜600円はかかるだろう!
 日本着払いの宅急便では、2,000円〜3,000円はする。

 80円の見本に、2,000円〜3,000円は、バカらしい気持ちになる。

 それでも、その見本の品質がよければ商売ができ、ウン百万円の取引ができるとなると、「OK!払うから送ってくれ!」と言う。

 このように、特に香港、中国人はケチである。

 届いた見本が全くダメだったら、「あ〜あっ、何でだろう?」

 だが、こちらもタダでは転ばない。
 注文が決まったら、支払った見本代あるいは送料をその金額から引いてくれ、と頼むのである。

 私のほうが、もっとケチかもしれない・・・。

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